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マリさんのうららん日記
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手を怪我してしまいましたorz

しかも、階段から転げ落ちるという典型的なパターンです・・・w

全治1~2週間ということでした。

暫くはTWもろくにできそうに無いデスネ・・・。



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ステ

陣消しメテオから一夜明けて。
狩りできないのはヤッパリ辛いので、早くも再振りしました(

ステをパッと見て、わかる方もいるかも知れませんが・・・

どーみたってPKステですねw

が!

自称「影塔55階ソロ狩りステ」です(
はっきり言って火力がやばいです・・・w

「火力が無い」という意味でですよ(´・ω・`)
でもコレくらいAGI無いと、魔杖でソロ狩りは厳しいわけです〇刀乙

ウチの狩りの仕方が下手なのも原因なんですけどねw

ですが、このステなら、どの狩場でも中々死ぬことはありませんb
レジバリの仕様が変更になって、ある程度のMRも確保しないとレジバリの効果が・・・、なんですけどねw

ある人曰く。
「当たらなければ、どうという事は無い」

たしかにそうですね@@;
殲滅遅いですけどね・・・〇刀乙
ここ半年くらいずっと考えてたんですが(長

新しい趣味とか開拓したいな~w、なぁーんて考えている今日この頃です。

現在、最有力候補に挙がっているのは。。。

ピアノですw

ちなみに弾いてみたこととか、人生で一度もありません(

パソコンのキーボードすらまともに打てないのにね!!!
・・・(´・ω・`)ションボリデス

楽譜もあります。やる気もあります。

が、肝心のピアノがありません・・・

(*´∀)ゞ ナンテコッターーイ

って感じですねw
「買いなさいよ!」って感じですよね!

ただ・・・、
ウチ結構飽きっぽい性格でして・・・

あんまり高価なもの買って、すぐ飽きちゃったりしたらモッタイナイデスヨネ・・・・w

ヤ〇オクとかでお手ごろ価格なの探してるんですけどね~。
なかなかいいものに出会えずデス〇刀乙

で、電子ピアノに関してなんですが、

電子ピアノって、ロール巻きできるほど薄いタイプがあるんですね@@;
丸めてある状態見ると、
どう見たってダン〇ボの専用コントローラーにしか・・・w

出張先で活躍しそうですけどね(ぇ

そのうち、腕の動きだけで演奏できるやつとか出てきそうですね(テルミンみたいな?)

はぁ・・・いい加減買わないとなぁ・・・。ピアノ・・・。
※以下の文章には自動車に関する専門的な用語が含まれていますので、興味のない方は読まないほうがいいと思います。9割以上の方は興味ないですよね!

ーーーーーー以下、考察ーーーーーーー

一般的に、エンジンというものは、

「吸気→圧縮→膨張(燃焼)→排気」

というサイクルを繰り返しています。

原動機、つまりエンジンというものは、膨張(燃焼)際に発生する熱エネルギーを
機械的運動に変換して機能しています。

自動車の場合ですと、シリンダーブロック(以下、C/B)内にある燃焼室で、混合気(空気と燃料)
が点火装置(スパークプラグ)によって点火され、爆発、つまり膨張します。

膨張した際にC/B内のシリンダー部にあるピストンから、ピストンに連結されているコネクティングロッド(通称コンロッド)を介し、クランクシャフトにエネルギーが伝えられる、というのがエンジンの基本サイクルとなります。

今回はその中でも、熱エネルギーに大きく関係する、「燃焼」についてちょっとだけ触れてみることにします。

混合気の空気と燃料の割合を示すものに「空燃比」というものがあります。
一番燃焼効率の良い混合気は「理論空燃費(ストイキオメトリー)」と呼ばれています。

さて、ここで皆さんに質問です。
ガソリン1gの燃焼に対して理想とされる空気の量は何gでしょうか?

一般的にはガソリン1gに対し、14.7gの空気を混合すれば理論空燃費になる、と言われています。

それ以上の空気を混合し、燃料が希薄状態になることを「リーン」、
それ以下の空気しか混合せず、燃料が濃い状態のことを「リッチ」と呼びます。

※さらに経済空燃費、出力空燃費などがありますが、説明が長くなりそうなのでここでは割愛します。

またまた質問です。
自動車の燃費(ガソリン1リッターあたり何km走れるか)を良くするには、混合気の割合はどうすればいいと思いますか?

答えは簡単ですね。希薄、つまりリーンにすればよいのです。

じゃあ、できるだけ希薄にすればいいんじゃない?
と思われがちですが、
それには問題が何点かあります。

まず一つ目に、燃料の割合が少ないのですから、当然燃えずらいですよね?

そこで着目したいのが、気流です。
その気流の渦が強いほど、燃焼が促進されます。

例えて言うならば、お風呂に入浴剤を添加する際、お湯をかき混ぜる速度が速ければ早いほど、
入浴剤が溶けるのが早いですよね?

それと似たようなもの、と考えていただければ良いと思います。
点火部(スパークプラグの電極)は、ごく小さいものなので、
そこで燃焼された混合気が、より早く周りの混合気に燃え移り、燃焼が促進されるか、が鍵となります。

燃えずらい物を、いかに効率よく燃やせるか?ということですね。

※補足として、水平方向の渦を「スワール」、垂直方向の渦を「タンブル」と呼びます。

2つ目の問題として、排気ガスの問題があります。
排気ガスの大半は二酸化炭素(Co2)や水蒸気ですが、その中には、「窒素酸化物(Nox)」や、「PM(粒子状物質)」が含まれています。

これらの物質は人体、地球環境に非常に有害とされています。
(酸性雨、光化学スモッグの原因もこれです)

※粒子状物質(PM)はディーゼルに関する問題とされているので割愛します


リーンバーン(希薄燃焼)の場合、Noxの発生量が多いのが問題となります。
窒素が酸化するとNoxになるわけですが、

希薄燃焼をしている=空気の量が多い=窒素が多い

となるので、当然といえば当然ですね。
加えて、燃焼温度が高ければ高いほど窒素が酸化されやすい、という性質もあります。

それを解消する手段としてEGR(排気再循環)という手法があります。
一度燃焼した排気の一部を、再び吸気側に再循環する、というものです。

一度燃焼した排気なのですから、酸素濃度が薄いのは当然ですよね?
酸素濃度が薄ければ燃焼温度は低くなるため、Noxの発生量も抑えられる、という仕組みです。

排気の一部を再利用しているのですから、次に噴射される燃料の量も少なくてすむ=燃費が良くなる、という相乗効果もあります。

ーーーーーーーここまで考察ーーーーーーーー

って後半から、燃焼のことから脱線してしまったような気が・・・w
と、少しだけではありますが、専門的なことを語ってみましたw

もうやりません。ゴメンナサイ〇刀乙
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