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いきなりなんですか。このタイトルは(
血液っていってもウチの場合、車の話なんですけどね・・・w エンジンオイルってなんぞ? エンジンのオイルです(マンマヤンケ 人間で言うと血液といえばわかりやすいデスカネ? wikiから引っ張ってこようかと思いましたが、面倒なので却下(ぁw んでですね、 人間の血液に然り、適正な血液状態ってありますよね? 赤血球の量がどーとか、粒度がどーとか・・・。 それらが適正量に入っていない場合、人間は正常な体調を維持することは難しいです。 車も然りなわけです。はい。 まぁ、人の場合は血液はサラサラな方が良いと一般的には言われていますが・・・。 車でそんなことしたら・・・。 単純に言うと焼きつきますよね(詳細はwikiでもググってください) エンジンの特性及び使用環境にあった適正な粘度が求められてくるわけです。 たとえば、サーキットなんかガンガン攻めるような車のエンジンは、 エンジンにかかる負荷は街乗りの車の何倍とも言われています。 そんな車に低粘度のサラサラなオイルを入れたらどうなるか? そう、ピストンが焼きつきます。エンジンが\(^o^)/になるわけです。 逆に街乗りの車に高粘度のオイルを入れたらどうなるか? オイル自体がエンジンに抵抗をかける形となってしまい、燃費の悪化に繋がることになります。 極端な話街乗りなんてサラダオイルでも充分だ!なんていう人が知り合いにはいますが・・・w ・・・あれ?この内容、、、以前書いたような。。。 ま、いいや(ぁw んで、今回のS2000には。 WAKOSの4CT(5w-40)をチョイスしてみました。 どーも純正オイルって好きになれません・・・。なんででしょ? その前に入っていたオイルがHONDA MILD(5w-30)なので・・・。 若干粘度があがっています。(カッコ内の右の数字が粘度を示しています。左の数字はエンジン始動性とかにかかわる方なのであんまり関係ないです) 粘度があがるとどーなるの? ・粘度が高い=ドロドロしているのでエンジン自体に抵抗がかかり、トルクアップが見込める ・シリンダー内の油膜が切れにくいため、高負荷な状況にも耐えられる=エンジン全開ッスネ(ぉw 交換した後の感想としては・・・。 ・エンジンの吹けあがりが良くなった ・粘度があがったため、低回転域のトルクが上がり、ヒジョウに街乗りが楽になった ・VTECの切り替わりが顕著になり、楽しい(音的な意味で) ・5リッターで13000円は伊達じゃない(ちなみに純正オイルは5リッターで5000位) やっぱオイル管理は重要ですね・・・。 とくにHONDA車なんてエンジンオイルの違いだけでアイドルとか変わるといいますしね・・・w これで連休中のレジャーも怖くないぞ! 連休まであと1週間・・・。 既に体は連休モードです(ぁw ところで。ドーデもいい話ですが。 明星ロケッツに嵌りました。 え?銀森はどうしたって? ・・・。 それは言わないお約束です(何 PR この記事にコメントする
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